2015年 8月 の投稿一覧

家をおしゃれな木目調の外壁へと変える時の種類とポイント!

木目調の外壁

木目を出す雰囲気の外壁は、ひと昔に多く見受けられました。

一時は時代遅れのように思われた時期もありましたが、最近は北欧風の家が人気の為か、木目の素晴らしい雰囲気に対しておしゃれと感じる方が多いみたいです。

木目調の外壁材の種類と選ぶ時に参考にしたい事!

木目の雰囲気は、暖かさや柔らかさを引き出すので、本来外壁に使う種類としては適していると言えます。

木目の雰囲気を外壁に出す材料は、次の材料が挙げられます。

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無垢羽目板

いわゆる木材の板を、外壁に張る方法です。

一般的には杉板を使われる事が多いですが、今は様々針葉樹の羽目板があり、その色合いから様々な外壁の雰囲気を演出してくれます。

横張りや縦張りにする事で、同じ材料を使ってもアクセントを付ける事が出来ます。

ガードラックで色んなカラーを演出できるので、クリアーで木ならではの色合いを活かしたり、濃淡を付けて木の魅力を引き出す方法もあります。

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外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

防腐塗料を使う事で、木材を外壁に使っても腐食の心配はありません。ただし、定期的な塗装のメンテナンスが必要となります。

木目のサイディング

サイディングには、木目のサイディングや木目の鎧張りのサイディング等があります。

羽目板を使った時の質感寄りはもちろん落ちますが、洋風の木目の雰囲気を引き出してくれます。

様々なメーカーより販売されており、ニチハ、旭トステム、アイジー工業等では、かなりリアルな木目調のサイディングを取り扱っております。

木目の塗装

木目の塗装は、ジョリパット等の模様塗装にて出す事が出来ます。ジョリパットのこだち等は、リアルな木目感を発揮してくれます。

大きく分けると、木目調の外壁はこの3つの材料から作る事が出来ます。木目調として1番適しているのは、もちろん1つ目に挙げた羽目板を使う事です。

羽目板は木材なのでどうしても外壁に使う事に躊躇しがちですが、定期的なメンテナンスを行う事で維持していく事は可能ですので、特に問題は無いと言えます。

また、3つ挙げた方法を組み合わせる事で、個性的な木目調を作る事も可能となりますよ。

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外壁材をトタンからガルバリウムに変更するのはおススメです!

外壁材

外壁の種類で、最近トタンの様な板金の物を見かけるようになりました。そのトタンの名称は「ガルバリウム鋼板」です。

ガルバリウム鋼板は一般的なトタンと違い、大変優れた板金です。

トタンからガルバリウムへのリフォームはとてもおすすめ!

トタンと見た目は同じなのに大きく違う部分は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%という中身で出来ている事です。

鉄を守って、耐久性や耐熱性に富んだ、素晴らしい板金です。

アルミニウムなどの素晴らしい効果により、一般的なトタンよりも4倍防錆性があると言われています。性能的にとても頼りになる、機能性板金です。

名称こそはここ数年で聞くようになりましたが、開発は1972年なので40年以上も前からある材料です。

モダンでかっこよい外壁素材、ガルバリウム鋼板

主に屋根に使われる事が多かったガルバリウム鋼板ですが、近年外壁材としても多く使われるようになりました。

モルタルやサイディングとは違い、見た目がスッキリとした雰囲気なので、モダンでカッコよい風貌を作ってくれます。

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一方、見た目がトタンなので、小屋や倉庫みたいと思う方も居る傾向もあり、賛否両論の材料でもあります。

モダンな形の建物に張ると非常にカッコよい仕上げになり、多くの設計屋さんも採用しております。

ガルバリウムの外壁はメンテナンスが少ない!

逆に、昔ならではの形の住宅に張ると、あまり合わない傾向があります。ガルバリウム鋼板の良い部分は、メンテナンスが少なくて済む事です。

板金ですので塩害地域では残念ながら劣りますが、それでも最低15年、それ以外の地域では25年も耐久性がある材料です。

リフォームに使うと、ほぼメンテナンスフリーで使い続ける事が出来るので、大変重宝します。

一般的な外壁材と比べても耐用年数は1.5倍です!

塩害地域であっても15年で塗り替えれば問題ないので、サイディングと比べると耐用年数が1.5倍長いと言われています。

また、防水性も高いので、建物内の水分の浸食等は心配要らないと言えます。

ガルバリウム鋼板を外壁に張る事は、その建物の形により良さを大きく左右するので、まずはリフォーム業者や建築会社に相談してみると良いでしょう。

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外壁を和風モダンにリフォームする際に知って置きたい豆知識!

和風モダン

外壁リフォームの際に和風に仕上げたい!現在は和風なデザインが人気な事も有り、外壁も和風な物にしたいと言う方が増えています。

和風スタイルの外壁リフォームはおしゃれに仕上げましょう

そういった外壁を和数にする際には、以下の工法がオススメです。

サイディングを用いて和風で落ち着いた感じに
木目や漆喰調の柄のサイディングを使うと、和風で落ち着いた雰囲気を作り上げてくれます。

和風の外壁リフォームの工法の中では、サイディングが1番高価な方法になります。

板張りで和風な外壁に

杉板の板張りにガードラック等の木材保護塗料を塗る事で、昔風なカッコいい純和風な外壁を作る事が出来ます。

板張りであっても無垢の杉材を使う事が主流なので、外部に使っても腐食などの劣化の心配はありません。

サイディング工法の次に、高価な和風外壁のリフォーム方法となります。

ちょっと変わった塗装で和風にアレンジ
昔のリシンや吹付けタイルだけではなく、ジョリパッド等の模様系の個性的な塗料で、カッコよくセンスのある個性的な、和風壁を作る事が出来ます。

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外壁リフォームを和風に仕上げる工法の中では、1番安価な施工方法となります。

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和風デザインへの変更は外壁を剥がさず行える!

これらの工法をプラスして1つの建物の外壁に加える事で、メリハリのあるカッコいい和風外壁に仕上げる事が出来ます。

どの工法も、既存の外壁を剥がさず、そのまま外壁の上から施工を行う工法が一般的となります。

その為、短い工期の中で既存の外壁スタイルから純和風のカッコいい外観にする事が出来ます。

外壁を和風にする際の色選びのポイント!

以前の和風の外壁のカラーは、茶系等の暖色系やや暗い色合いで統一する事が主流でした。

ここ数年は、ダークブルーやダークグリーン等の色の外壁材と和風の外壁カラーや雰囲気を併用し、カッコよく決める和風の外観も増え増した。

更に、白色が定番の軒天も外壁の色に合わせて茶系に塗って、和モダンの雰囲気を増しているお宅もあります。

単純に和風に地味に仕上げるのではなく、アクセントのあるカッコいい仕上げの和風スタイルが人気です。

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ステンレス屋根材は劣化し辛いのでメンテナンスが楽!

ステンレスの屋根材

屋根材として使われるステンレスは、カラーステンレスといいます。

ステンレス材の上にカラー加工をしたステンレスで、ステンレスの大きな特徴を屋根に生かす事が出来る素晴らしい屋根材料です。

ステンレスは強度が強く屋根材として人気

ステンレスは、腐食に大変強く強度が高い事で有名な万能素材です。一般的な屋根板金の中ではガルバリウム鋼板が主流となり、大分錆難い材料となってきました。

しかし、切り口の小口等から錆が発生したり、外的刺激により錆が発生したり等、劣化してしまう要素はまだまだ尽きません。

ステンレスは、素材自体が錆びないので、錆びる心配は全くありません。

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ステンレスの屋根は様々なデザインの屋根に対応可能!

また、強度がとても高い材料なのですが、加工性が高いのが大きな利点です。

その為、複雑な屋根の形にも対応できるので、様々なデザインの屋根にも対応する事が出来る柔軟さがあります。

ステンレス屋根の材料は、SUS304の素材を使う場合が一般的です。

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SUS304という番号はステンレスの純度の多さをあらわす番号であり、一般的な建築資材のステンレスはSUS304が主流です。

カラーステンレスの場合にはメンテナンスの必要があります

カラーステンレスは表面にカラー加工しているので、見た目的には一般的な板金とそん色ないように見えてしまいます。

ステンレスであれば、磁石を近づけると反応します。

本当にステンレス屋根を使っているか気になる場合は、屋根材に磁石を付けてみると一目瞭然です。

ステンレスだからメンテナンスフリーかと思いきや、カラーステンレスの場合は表面にカラー加工しているので、カラー部分の劣化は起きてしまいます。

一般的な環境下で、10年程度と言われております。

カラーステンレスの屋根は10年に一度塗り直しを行いましょう

表面のカラーが劣化するだけでステンレス自体の劣化はありませんが、気になる場合は塗り直しを行うと良いでしょう。

費用は、一般的なガルバリウム鋼板の1.5倍はかかってしまいます。

しかし、素材が劣化しないという大きなメリットを考え得ると、断然ステンレス屋根をオススメします。

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防音効果を高める為の外壁工事を行う際に知って置くポイント!

防音効果

外壁の防音性を高める為には、遮音と吸音を上手く利用するのがカギとなります。

一般的な外壁は、内側からプラスターボードを張ってグラスウール、外壁下地材、外壁仕上げ、このような並びが一般的となっております。

外壁の防音性を高めるリフォームをする際のポイント

この中に、遮音性と吸音性が高い材料を含ませる事で、外壁の防音に役立てる事が出来ます。

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プラスターボードは、12.5㎜の2枚重ねの防音仕様にする

マンションの界壁のように、12.5㎜のプラスターボードを2重にします。

プラスターボードには吸音性がありますので、音を吸収して漏らさない作用に促してくれます。

ポイントは、継ぎ目の位置を同じ位置に設けず、変える事です。 もう1つ、小屋裏までプラスターボードを施しましょう。

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外壁に遮音シートを張る

プラスターボードと柱等の構造材の間に、遮音シートを張ります。プラスターボードと同じく、小屋裏まで施します。

壁の断熱材をファイバー系に変える

グラスウールのような板状の断熱材では、隅々にまで断熱材を充填させる事が不可能となります。

その為、ファイバー状の断熱材を吹く事で、壁の細かい隅から隅まで断熱材を充填させる事が出来ます。こちらも、小屋裏まで施します。

FP板を外壁下地に張る

柱等の構造材の外側に、FP板を張ります。吸音性があるので、音を漏らさずに済みます。理想は、50㎜です。

FP板のジョイント部分には、防水テープを使うと遮音性を高める事が出来ます。窓周り等も全て、丁寧に防水テープを張りましょう。

サッシ自体も遮音性を高める素材を選びましょう

これだけの遮音性・吸音性の材料を徹底して使うと、かなりの防音性を高める事が出来ます。

あとは、ガラスも防音性の高いものに取り換えたり、サッシ自体もアルミであれば遮音性が低いので、樹脂製に取り換える事をオススメします。

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屋根の形状変更のリフォームを行う時に注意しておきたい事!

形状変更

屋根のリフォームの際に挑戦したくなるのが、屋根の形状変更ではないでしょうか。

屋根の形状を変えると、今までの建物の雰囲気をガラっと変える事が出来るので、まるで新築のような雰囲気となります。

屋根の形状変更を行う時には複雑な形にしない事!

屋根は雨を受け止めたり雪を受け止めるパーツですので、無理な事は極力避けるべきです。

その為、屋根の形状変更をする場合は、複雑な屋根形状にしない事をオススメします。

複雑な屋根の形状は一見個性的でカッコよく見えますが、雨と雪の負担を大きく抱えてしまう事があり、とても危険です。

本来は、片流れや切妻、寄棟程度がオススメです。

屋根のリフォームで形状を変えるのであれば、この程度の形に留めるようにしましょう。

冬場の事を考えて無落雪の屋根が人気になっています。

更に、最近は無落雪の屋根も多く求められております。

建物の周りや1階の屋根に雨や雪を直接落とさないようにできるので、音や雨水、降雪の問題をやわらげる事が出来る快適さがあります。

その為、屋根のリフォームの際に無落雪屋根に施工する住宅も増えております。

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無落雪屋根にはいくつかの工法がありますが、重要なのは得手なリフォーム業者に施工してもらう事です。

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無落雪の屋根は屋根の形の中でも特種なので、工法を少しでも間違えると雨漏りの原因となってしまいます。

とても便利な無落雪工法ですが、デメリットも大きいという事を覚えておきましょう。

屋根の部分はこまめに補修をする事が大事

屋根の形状変更のリフォームを行う場合は、既存の小屋組等傷んでいる部分があれば修繕する事も視野に入れましょう。

また、小屋裏の建築用金具等、補修出来る部分は補修して建物を丈夫にしましょう。

屋根の形状変更は確認申請が必要な事も

屋根の形状変更のリフォームは、大規模な修繕に該当する事があります。

通常は、床面積が変わらないので確認申請は不要と言われておりますが、著しく屋根形状を変える場合は必要になる事もあると言われております。

あなたの地元で信頼できるリフォーム業者に相談して、確認するようにしましょう。

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