2015年 11月 の投稿一覧

外壁工事の途中に雨が降っても平気?ケース別に解説!

外壁工事の途中の雨

自宅の外壁工事を行っている際に雨が降ってくると、とても心配になってしまいますよね。

そう言った際に、どのような状態であれば雨が降ったら良くないのかを、こちらの記事では解説していきます。

外壁工事の際に雨が降っても大丈夫なの?

外壁工事は、サイディグやモルタル等の仕上げをしないと防水性に富んでいないイメージがあると思います。

しかし、サイディングやモルタルの下で、防水効果を発揮している部材がございます。それは、防湿シートやアスファルトルーフィング等の下地材です。

これらの下地材は、湿度の通過状態を柔軟にして建物内部に影響を及ぼさない為の材料ですが、もう1つ役目を担っているのが防水性です。

この下地材を的確に張る事で、建物の中に水分を入れにくくさせる事が出来ます。

よって、外壁工事途中で雨が降ってしまっても、これらの下地材が張られているようでしたら問題が無いと言えます。

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下地材によっては外壁工事の途中に雨が降ると良くない事も

しかし、以下の2つに状態がある場合は、下地材を張っていても雨が降ると良くありません。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

下地材の重ね幅に問題がある

防湿シートやアスファルトルーフィングは、重ね継手に規定がございます。幅100㎜や200㎜等、その部分により規定がございます。

防水効果を発揮してくれるのは、これらの重ね継手が適切な場合のみです。

これらの重ね幅を守っていない外壁下地材の張り方をしている建物は、外壁の防水力に期待できません。

既にグラスウールを充填している場合

防湿シートやアスファルトルーフィングは湿度を通してしまうので、中にグラスウールを充填している場合はグラスウールに湿気が及んでしまいます。

グラスウールが湿気を得てしまうと効力を無くしてしまいますので、無用の廃物になってしまいます。

外壁工事の最中に雨が降ってしまった場合は、これらの状態で良いのかどうかが決まります。

また、雨が降っている状態で外壁塗装工事を行うのは、言語道断です。

シートを張っても何をしても、既定の塗膜を作る事が出来ませんので、絶対にオススメ出来ません。

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軒天にアスベスト(石綿)が含まれている時の対処ポイント!

軒天にアスベスト

昔の住宅建材に石綿等のアスベストが含まれている事は周知の事ですが、軒天の建材にも石綿等のアスベストが含まれている物がございます。

軒天材料に含まれている石綿等のアスベストは、そのメーカーにより異なりますが90年以前の軒天材に多く含まれていた傾向がございます。

軒天に石綿やアスベストを含まれている場合の対処法

その頃に軒天の工事を行っている場合は、軒天材料に石綿等のアスベストが含まれている可能性がある事がございます。

石綿やアスベストと聞くと、怖いイメージがあると思います。

アスベストが良くないと言われているのは、空気中にアスベストの線維が浮遊してしまった物を吸い込んでしまう事で、肺の細胞に突き刺さってしまい疾病が起きてしまう事です。

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アスベストが軒天に含まれてるか気になったらリフォーム店に相談

軒天材等のセメント成形品の場合は、アスベスト線維は強く硬く固定されているので、空気中に浮遊する事はございません。

近くにあっても呼吸により吸い込む事はございませんので、安心して過ごす事が可能です。

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しかし、アスベストが自分の家にあると思うと、良い気はしないと思います。ご自分の家の軒天が該当するのか気になる場合は、業者に相談してみる良いでしょう。

気になる場合は、軒天材の取り換えをオススメします。

アスベストはリフォームや解体時にキケンです

アスベストが含まれている軒天材は、解体時に注意が必要となります。

解体をする際に空気中に飛散してしまう恐れがありますので、専門業者の解体が必要となります。

リフォーム業者に問い合わせると、アスベストを専門に解体撤去してくれる業者を連れてきて解体工事を行ってくれます。

アスベストの解体は信頼できるリフォーム業者に依頼をしよう

また、解体したアスベストは専門の産業廃棄物処分場にて処分をしてもらいます。

アスベストの材料の撤去に対して、訪問業者があの手この手で工事を請け負おうと声をかけてくる事がございますが、このような業者には絶対に依頼しないようにしましょう。

アスベストの撤去は、信頼できる業者に頼まなくてはいけません。安易に扱ってはいけない材料ですので、頼む際は慎重になりましょう。

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通気性の高い塗料を外壁塗装では選ぼう!良い塗料の選び方

通気性の高い塗料

サイディング等の外壁の内側に空気層を設けている外壁は、空気層で湿度調整が出来るので通気性に富んでいる外壁と言えます。

こう言った風に壁を通気性の高い物にすると、家自体も長持ちしますのでおすすめです。

通気性に富んだ外壁塗装を行いましょう

一方、外壁に空気層が無いモルタル等の外壁は、通気性にとても乏しいので建物内部に結露を発生させてしまう事がよくあります。

モルタル外壁には通気層を作らない事が大半ですので、このような空気の流通に難点があると言われています。

昔の家はモルタル外壁の家が多かったですが、結露やカビ臭い家が多かったのもこれらが関係していると言われています。

そんな、通気層を作らない外壁にも、通気性の機能を持たせる事が出来る便利で優れた塗料があります。

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浸透性塗料を用いて外壁の通気性を高めよう

通気性のある塗料というのは、浸透性塗料という塗料です。

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湿気は粒子が小さいので塗膜を通し、水は粒子が大きいので塗膜で遮断するという原理で、湿気だけを動かして建物外部に排除する事を可能にします。

浸透性塗料は、物の内部の水分を徐々に抜く性質があるので、コンクリート壁の水分を抜く事にも大きく役立ってくれます。

RC造の建物の湿気防止にも、大きく役立ってくれます。

湿気の流れを作る事が出来るので、塗膜の膨れが生じにくい塗膜を作る事が出来ます。その為、施工性が高く扱いやすい塗料ともいえます。

木造の場合は特に、リフォームに使うと古い建物の余分な湿気の流れを良くする事ができますので、建物の寿命を長くさせる事に繋げる事が出来ます。

どんな塗料が通気性が良く家に合ってるのかプロに相談を

日本ペイントのDANシリコンセラやDANフレッシュ等は、浸透性塗料に該当します。 モルタル外壁に塗装を行う場合は、建物の寿命を高める為に通気性の高い浸透性塗料を使う事をオススメします。

一般的なシリコン系の塗料の1.2~1.5倍程高価になってしまいますが、建物の耐久性を高くして寿命を長くするのでとてもオススメです。

こう言った様に、家に合った塗料を選びたいと思っている方は、まずは地域で評判の良い塗装会社に御相談される事をおすすめ致します。

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壁のひび割れの原因は含水率が問題になっている事が多い!

壁のひび割れ

内壁のひびの原因は、木造ならではの収縮により起きてしまいますので、やむを得ない現象と言えます。

木造の建物に使う構造体は木材ですが、木材は100%乾燥した材料を使う事はあり得ません。

壁のひびの原因は木材が収縮して発生します

乾燥して収縮をする際にひびが発生するのですが、構造材として使用する際に、ある程度の水分を含ませていなければなりません。

10~13%の含水率の木材が1番強度が高いと言われています。

その為、含水率8%~15%位の木構造材を新築建物の構造材に採用する事が一般的です。

木材は、絶乾状態の0%になってしまうと、水分を吸い取りやすい性質に変わってしまいます。

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壁にひびを発生しにくくする為に木材の含水率を考えよう

その為、新築当時から絶乾0%の木材を構造材に使用すると、様々な湿気を構造材が吸い取ってしまい、もろい構造材に変化してしまいます。

含水率0%の木構造材を使うという事は、有り得ないのです。

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外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

木材には平衡含水率というのがあり、季節や地域、時刻等により木材に影響を与える負担を軽くする為に、平衡含水率に近い含水率の木材を使う事が原則となります。

建物環境に対応した平衡含水率に留めておくと、建物が完成した後に含水率の動きを最小限に留める事が出来ます。

木材の平均的な含水率

平均的な平衡含水率は、次の通りです。

  • 1階柱 約13%
  • 2階柱 約11~12%
  • 梁・桁 約12%
  • 小屋組み 約11%

等と、意外と含水率が高い傾向があります。

これらの数値の構造材を使用し、周りの環境と馴染ませながら使っていく事で、建物の狂いを最低限にとどめる、という事が1番望ましく一般的な施工方法となります。

壁にひびが入ってしまったら信頼のおける地元の会社に

水分を含んでいる構造材を使っているので、使っているうちに乾燥して収縮してしまうのは、これは当たり前の話であり仕方のない話です。

新築1年目は特に内壁にひびが入ってしまいますので、新築の場合は1年点検で業者にメンテナンスを行ってもらいましょう。

家を建てて時間が経ってひびが発生した場合は、地元で信頼のおけるリフォーム店に依頼されるのがおすすめですよ。

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玄関が狭い時に「広く見せる」為のリフォームポイント!

玄関が狭い

玄関が狭い場合のリフォームは、玄関を広くする為に増築をしてしまうと基礎から費用が掛かってしまいますので、オススメできません。

面積的に広くする上で1番最適なのが、玄関ホールの面積を削って広くする方法が一般的です。

玄関が狭い時に広く見せるリフォームポイント

一般的に言われる広い玄関とは、玄関のタイル部分が2帖以上ある事を指します。

狭いと思われる一般的な玄関の大きさは1帖程度ですので、2倍に広くする事が可能となります。

一般的な玄関ホールでは、900㎜狭くなってしまう計算となります。その狭さでもホールに窮屈さが出ない場合は450㎜狭くして玄関スペースを広げると良いでしょう。

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玄関を広げられない時には広く見せるコツがあります

このようにリフォームできる場合は良いですが、ホールの木製建具などの位置関係により、ホール側に玄関の面積を広げる事が出来ない場合もございます。

そのような場合は、残念ながらリフォームで広くする事は難しくなります。その際の、玄関を広く見せるコツを、ご紹介します。

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下駄箱を20cm程浮かせて取り付ける

狭い玄関では、下駄箱を玄関に床に直で置いてしまうと、狭さが如実に出てしまいます。 20cm程浮かせて下駄箱を設置させる事で、空間の広さを感じる事が出来ますので、オススメです。

玄関の床、壁、天井を白色にする

白い色合いは空間を広くさせてくれますので、狭い玄関も広く見えるようになります。

玄関だけでなくホールの色合いも白に統一すると、同じ空間の広さなのに空間を広く見せる事が出来ます。

下駄箱などの備品も全て白にすると、更に空間の広さを発揮させます。

大きな鏡を設置する

大きな鏡を設置すると、鏡に映った分も区間スペースとして見える様になり、その分大きさ差を引き出す事が出来ます。

壁や下駄箱の扉などに、大きな鏡を付けましょう。急に広い空間に、早変わりさせてくれます。

このように、玄関自体の面積は変わらなくても、色や反射の効果により広い空間に見せる事も可能です。

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石積み調の外壁サイディングにする際の正しい選び方まとめ!

石積み調サイディング

重圧感が溢れる石積み調の外壁は、ヨーロッパやアメリカの石積みの外壁のようなオシャレな壁を演出してくれます。

外壁を石積み調にする事で、家全体をとても豪華でオシャレに見せる事が出来ます。

石積み調のサイディングを採用すると家がおしゃれに見える!

石積み調の外壁は、タイルや石を積む事で作る事が出来ますが、湿式工法の場合はお金も工期もかかってしまいますので、なかなか踏み出す事が出来ない方も多いのではないでしょうか。

そんな石積調の外壁ですが、お安く簡単に手軽に作る方法がございます。それは、石積み調のサイディングを採用する事です。

石積み調のサイディングでも種類は沢山あります

窒素系サイディングや金属サイディング、どちらにも石積調のサイディングはございます。

新築の建物に石積みという凹凸の高級感を引き出す為には、窒素系サイディングを選ぶ事をオススメします。

厚み16㎜以上の石積調窒素系サイディングですと、石積調独特の豪華感が出ます。タイルや石積みを張ったような、カッコいい外壁を演出する事が出来ます。

家に優しいのは金属系の石積みサイディング

リフォームに石積調を採用する場合は、既存構造材に負担がかからないよう、金属サイディングをオススメします。

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外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

金属サイディングでしたら、古い建物であっても大きな重力をかける事が無く石積調に変える事も可能です。

金属サイディングには凹凸感はありませんが、見た目的に石積みの高級感を引き出す事が出来ます。

柄の最大深さ5㎜の金属サイディングもございますので、チェックしてみましょう。

良い外壁を手に入れるなら地元で評判の会社に依頼しよう

出先で石積み調の外壁を見て同じようにしたい場合は、写真に撮って業者に渡すと良いでしょう。

それに合わせて適したサイディングを探して、提示してくれます。

サイディングで石積調を表すのは限界があると思うかもしれませんが、今のサイディングは様々な種類がございますので、理想の1つを探す事が出来ます。

良い外壁を手に入れたいなら、地元で良い外壁リフォーム会社に相談されるのがおすすめですよ。

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屋根に打ち水を行う際の冷却効果を上げるポイントまとめ!

打ち水の効果

日本古来の打ち水は、玄関先にまいて涼を取るという意味合いから、古くから採用されてきた風習です。

最近は、地面だけじゃなく、屋根散水用のスプリンクラーがあるほど、屋根や外壁にも打ち水をする事が増えました。

屋根に打ち水を行う際の効果はどの位あるの?

屋根に打ち水をすると、5℃以上の屋根の温度を下げる事が出来ます。

屋根温度の上昇を軽減できるので、屋根から室内に伝わる輻射熱を減らす事が出来ます。 それにより、室内の温度上昇の抑制に繋げる事が出来、省エネ効果を発揮させる事が出来ます。

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ソーラーパネルの冷却効果が打ち水にはある

また、屋根上にソーラーパネルがあると、打ち水によってソーラーパネルの冷却作用も高める事が出来ます。

ソーラーパネルは、パネル自体が温度上昇してしまうと発電効率が落ちてしまいます。

打ち水で冷却させる事で発電効率がグンと上がるので、省エネと節電効果に結び付ける事が出来ます。

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1つ注意したいのが、想像以上に物凄く暑くなった時の打ち水です。

暑すぎる日には打ち水は逆効果になる事も

あまりにも暑すぎる地域では、打ち水をした途端から湯気が立ち込めて、更に暑くなってしまう事があります。

暑い地域においては、あまりにも暑すぎて打ち水の効果が全く得られないので、打ち水を中止するところもあります。

また、打ち水をしてもすぐに乾いてしまう程暑い場合は、屋根材自体に余計な伸縮力がかかってしまい、材料劣化に繋げてしまう事もございます。

30℃以上の、あまりにも暑すぎる場合は、打ち水は控えた方が良いでしょう。

屋根への打ち水は午前中や夕方に行いましょう

打ち水は物凄く効果的で便利ですが、実施する温度環境や場所により効果を発揮しない場合があります。

理想的な打ち水は、午前中や夕方等の温度が高くない時間に行うのが、そもそもの風習のようです。

建物に負荷を掛けないよう、効果的な打ち水で省エネ効果高めましょう。

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