外壁のコケ

外壁の北面等の日が当たらなくてジメジメしている面に発生してしまうのが、コケやカビ等の黒ずみです。

日当たりが悪く比較的温度変化がない部分では、コケの胞子が浮遊し、外壁に付着して繁殖して汚れてしまいます。

放っておくとどんどん酷くなり、ノリのような黒いカビやコケへと変化してしまいます。

このような黒コケは、DIYでも取り除く事が可能です。

外壁のコケやカビには、漂白剤が効果適面!

カビやコケ等の取り除くに役立ってくれるのが、漂白剤です。一般的な液体のブリーチの場合は、2倍程に希釈して使います。

泡ハイターは壁面に付着しやすいので、外壁掃除にはとてもオススメです。方法煩簡単で、気になる外壁部分に付着し、10分以上放置します。

カビやコケ等の色が消えたのを確認した後、綺麗な水ですすぎ残しが無いよう洗い流します。漂白剤は金属を腐食させてしまうので、金属サイディングの場合は適していません。

また、外壁に施されている鉄部がある場合は、付着させずに漂白剤清掃を行うようにしましょう。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

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外壁の清掃は定期的に行おう!

漂白剤でキレイにした家

外壁のコケやカビは、漂白剤を使う事で、ある程度綺麗にする事が出来ます。しかし、この方法は家庭で出来る一時的な処理方法です。

壁の性質は変わりませんので、またすぐにコケやカビを発生させてしまいます。

出来れば定期的に清掃を行うようにすると、常に綺麗な外壁を保つ事が出来ます。

外壁の劣化は、雨漏りの原因にも

また、漂白剤の威力は外壁の塗膜を荒らしてしまいますので、15年程で表面が劣化してしまいます。傷みが激しくなる前に、塗装工事を行って強靭な塗膜を保つようにしましょう。

放っておくと雨漏りの原因になってしまうので、絶対に良くありません。

塗装の目安が解らない場合は、専門のリフォーム業者に点検をしてもらうと良いでしょう。的確な外壁リフォームのタイミングを、提案してくれますよ。

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