2016年 5月 の投稿一覧

光触媒塗料の欠点ご存じですか?デメリット5つをまとめました

光触媒塗料の欠点

光触媒塗料の欠点ちゃんと知っていますか?

光触媒塗料は、太陽の光で汚れを分解させて浮かせて落とす、まさに理想的な塗料です。外壁が汚れにくく耐久性が高い点などで、近年注目され採用される事も多くなりました。

しかし、良い塗料であっても、メリットばかりではなくデメリットもあります。

どのような欠点があるのか、まとめてみました。

光触媒塗料のデメリットまとめ

施工価格が高い

需要と供給がまだまだ少ないのと特殊な塗料ですので、どうしても施工価格が高いのが欠点となってしまいます。

しかし、耐久性が長いので1度に支払う費用が多くても、メンテナンスが少なく済みますので、結果的にはトータルのメンテナンスサイクルにおいて良くなる塗料といえます。

施工する塗装屋さんの職人さんの腕により性能に差が出てしまう

光触媒塗料は、きちんとした塗膜厚を確保しなければ、光触媒効果を高く発揮させる事が出来ません。

どうしても塗布する職人さんの腕によって、効果にムラが出てしまうのが欠点といえます。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

光が当たらない部分には効果を発揮しない

光触媒塗料は、光が当たってこそパワーを発揮する塗料です。

そのため、残念ながら日陰など光が当たらない場所には光触媒塗料のパワーを発揮する事が出来ません。

光触媒塗料を採用する時は、光が当たる部分には光触媒塗料、そうじゃない場所には違う塗料を採用するお宅が多くあります。

雨水が当たらない場所には効果を発揮しない

光が当たって雨水で汚れを流す事でセルフクリーニング効果を発揮するもで、雨水が当たらない部分には効果を発揮しません。

軒下すぐの部分には雨水が当たりにくいので、セルフクリーニング効果を発揮する事が出来ません。

壁の中からの汚れには対応できない

あくまで外部から塗膜に付着した汚れに対して起きるセルフ機能効果ですので、壁に元から付着している汚れには対応できません。

光触媒塗料はしっかりメリットデメリットを考えて利用しよう

光触媒のデメリット

こういった様に、光触媒塗料はデメリットも沢山存在しています。

この他にも塗装技術の低い「安かろう」なリフォーム店だと、光触媒のメリットも充分に発揮する事が難しいです。

なので、光触媒のメリットデメリットを充分に知った上で本当に自宅に必要なのかを考えて検討する様にしましょう。

マンションの外壁はタイルと吹付けタイルどちらが良いの?

マンションの外壁タイル
マンションの外壁は、通常のタイルか吹付けタイルを採用する場合が大半です。

タイルと吹付けタイルは非常に名称が似ていますが、全く違う材料です。

今回はそう言った、それぞれの素材の特徴とこの2つの違いについて、ご紹介いたします。

タイルと吹付けタイルそれぞれの違い

・タイル

タイルは、文字通り石材や磁器質タイルを張るお馴染みのタイルです。


・吹付けタイル

吹付けタイルというのは、塗装工事でありコンプレッサーにて玉模様を吹付ける塗装です。合成樹脂とモルタル等を混ぜわせた素材を用いて、吹付けて建物をすっぽり覆う塗装方法です。

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タイルと吹付けタイルの見た目・コスト比較!

見た目は、タイル貼りの方が断然豪華さが引き立ちます。

タイルは、1枚1枚丁寧に焼かれた材料であり、経年により味が出てきます。マンションの価値が、グッと上がります。
吹付けタイルの場合は塗装ですので、汚れが付きやすいのが大きな難点です。

また、地震や劣化によりひび割れが出てくる事が多く、定期的なメンテナンスが必要となります。タイル貼りに比べると、豪華さが欠けてしまいます。

コストの面では、吹付けタイルは塗装工事なのでお安く済みます。

メンテナンスに費用がかかってしまいますが、トータルしても吹付けタイルの方が安価になります。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

タイル工事は、1枚1枚手間を掛けて張り進めていくので、どうしてもコスト大になってしまいます。

タイルと吹きつけタイルの耐久性はどう違うの?

タイルの耐久度

耐久性は、タイル貼りの方が耐久性が高く強度も高くする事が出来ます。

タイルの厚みがある分、建物を分厚い物でスッポリ覆うのと同じ事になるので、建物が丈夫になります。

タイル工事は、施工がしっかりされていないと、タイルが剥がれたり落下してしまう事があります。このような状態のタイル外壁であれば、多少のメンテナンスがかかってしまいます。

タイルが落下して第三者にけがをさせてしまうケースもありますので、定期的な点検が必要となります。

吹付けタイルは、玉模様の吹付けタイルであっても塗膜は薄いので、タイルに比べると耐久性に欠けてしまいます。

また、クラックが出来やすいので、放っておくと雨漏りに繋げてしまう事があります。定期的な点検と、定期的なメンテナンスが必要となります。

こういった事を踏まえると、マンションの外壁は、吹付けタイルよりもタイル貼りの方が向いていると言えるでしょう。

吹付けタイルの外壁であっても、定期的なメンテナンスを行えば問題はありません。

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アパートの屋根にソーラーパネルの設置はメリットあるの?

アパートの屋根にソーラーパネル
国からの補助金の範囲が広がった2010年頃から、アパートにも屋根や屋上にソーラーパネルを設置する建物が増えました。

アパートの屋根や屋上にソーラーパネルを設置する事でのメリットを、下記にピックアップしてみました。

ソーラーパネルのメリットまとめ!

  • 住宅と比べると屋根面積が大きいので、大出力のソーラーパネルの設置が可能。より多くの発電力を期待出来る
  • 出力が高いソーラーパネルを設置出来るので、KW当たりの設置の単価を下げられる。
  • 太陽光発電出来た電気のほぼ全てを売電して収益に繋げる事が出来る。
  • 低リスクで高い収益を得る事が出来る
  • 設置費用は多くかかるが、収入もそれだけ大きくなる。

このように、広い屋根面積のアパートゆえのメリットがあります。

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ソーラーパネルにはデメリットもある

ソーラーパネル設置の注意点

逆に、このようなデメリットもございます。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

  • 住宅向けの太陽光発電パネル等の材料をそのまま使えない場合があり、更に特別な工事を行わなければならない場合があり、余計に費用が掛かってしまう事がある。
  • 屋根面積が大きいゆえに、メーカー保証外の工事を業者にされてしまう事があり、不具合が起きた際にメーカーの保証を受ける事が出来ない場合がある。
  • 各住戸の屋根裏に入って確認や配線を行わなくてはいけないので、居住者が在宅じゃないと工事を進める事に障害が出てしまう。
  • 古いアパートの場合は新築時の図面が無い場合が多いので、屋根構造の把握に難しい場合があり、工事の進捗が滞る場合がある。

依頼の際は、経験豊富な業者を選ぼう!

賃貸アパートの場合、どうしても空室が発生してしまい入居者を引き入れる事が出来ない場合があります。太陽光発電を利用し、入居者の電気代金を安くするアパートもあります。

入居者に還元してしまうとオーナーのメリットが少なくなってしまいますが、空室対策の為に太陽光で得た電気を還元アパートも増えています。

個人住宅の太陽光発電とは全く違いますが、大きな利点を得る事が出来るのは確かです。

けれども、設置をする時には「安易にセールスに来た業者」に頼むと屋根や建物に悪影響を与える事も。

そうならない為にも、しっかりとしたリフォーム会社にこう言う工事は依頼を行う様にしましょう。

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