2016年 6月 の投稿一覧

屋根を艶消し塗装でも長持ちさせる4つのポイントご存じですか?

屋根の艶消し塗装

屋根の艶消し塗装は塗り方がとても重要

屋根の塗装には、艶消しと艶有りがあります。

どちらを選ぶのかは好みの度合いとも言えますが、耐久性が違いますので注目しましょう。

一般的には、艶有りの方が耐久性が高いと言われています。

しかし、最近は艶消しの屋根塗料にも耐用年数が長い材料もございますので、選び方によってはどちらの塗装でも耐久性を高める事が出来ると言えます。

艶消しでも艶有りでも、問題はどのように塗布するのかが重要となります。

こういった、屋根の艶消し塗装の場合は失敗してしまう事が多々ございます。

失敗しない為にも、これらの塗装工程をしっかりと行う業者さんに依頼されるのがとても重要なポイントです。

屋根の艶消し塗装を成功させる施工ポイント

艶消し塗装の工程

高圧洗浄をきちんと行う

高圧洗浄をきちんと行ってゴミや不純物を取り除かなくては、新規の塗膜が密着しません。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

均一にまんべんなく下塗りを塗布する

下塗りは既存塗膜との密着に大きく影響するので、均一にまんべんなく塗布しなければいけません。

下塗りは完成の際に目に見えないので、乱雑に扱ってしまう素人さんが多いようですが、それではすぐに塗膜がはがれてしまいます。

水性や一液性の塗料は密着しにくい

環境問題の関係で、外部にも水性の塗料を採用する事が増えました。

しかし、水性の塗料を外部で使う事は非常に難しく、プロの塗装屋さんじゃなければ無理です。

素人さんがDIYで屋根の塗装を行うのであれば、油性の塗料の方が施工性が高いです。

また、一液性も素人さんには使いが難しいので、二液性の塗料を使う事をオススメします。

刷毛やローラーで均一に塗布する

塗料は素材への密着が大事ですので、刷毛やローラーでしっかりと塗布して密着させなくてはいけません。

きちんと丁寧に、細かい部分まできれいに塗布し、塗り残しの無いようにしましょう。

屋根の塗装が上手なら艶消しでも長持ちします

このように、屋根の塗装は艶有りの方が耐久性が高いですが、施工の仕方によっては艶消しでも耐久性の高い塗膜にする事は可能です。

その為には、安かろうな業者に屋根塗装を依頼せず、信頼できるプロの業者に依頼して塗装をしてもらう事を強くオススメします。

屋根は紫外線などの外的刺激を1番浴びる部分ですので、特に慎重に塗装を行わなくてはいけません。

こう言った事を踏まえて良いリフォーム店を評判等から選んでみて下さいね。

「レンガの外壁にする前に」4つのデメリットをご存じですか?

レンガの外壁にするデメリット

レンガ壁の家にする前にデメリットも確認しよう

レンガ壁の家は、憧れる方も非常に多く人気の素材です。

デザイン性が高く品の良さが引き立つレンガ壁は、海外の住宅の外壁によく見受けられる事もあるせいか特徴高い建物に見せてくれる事が出来ます。

異国情緒あふれる雰囲気が、とてもオシャレさをかもしだしてくれます。けれども、そんなオシャレなレンガ壁ですがデメリットも多くあります。

今回はどのようなデメリットがあるのか、まとめてみました。

外壁をレンガにする際の4つのデメリット

デメリットをチェック

強度が弱いレンガはレンガ用の粘土を固めて焼いただけですので、中に骨材が入っている訳ではありません。

その為、耐震性に弱いのが大きな難点です。

レンガを構造材にして建てたいと思う方も居るかもしれませんが、レンガ自体に強度が無いので総レンガ作りでは建築許可は下りません。

重量が重く蓄熱効果が高すぎる

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

コンクリートと同様、レンガな重量が重いのが難点です。

その為、熱を吸収しやすく湿気が発生しやすいので、カビが出来やすいと言われています。

レンガ壁が多いイタリアでは、カビが多く発生してしまうのでメンテナンスに手間がかかっていると言われています。

日本は高温多湿ですので、不向きと言えます。

レンガで壁を作るのであれば、空調を強化しなければいけません。

施工費用が高いレンガ壁を作る際は、鉄筋を組んでその中にレンガを配置していくので、想像以上に手間がかかります。

1つひとつのレンガを水平を確かめながら積み重ねていくので、簡単な工事ではありません。

その為、とても高い費用がかかってしまいます。

工期が長い手間がかかる=工期が長くなってしまいます。

いつまで経っても先に進まないように見えますが、水平など細かい部分を確かめながら行っていくので、想像をはるかに超える時間がかかってしまいます。

おしゃれなレンガの外壁にもデメリットがあるので注意です!

見た目はオシャレでレンガ自体は半永久的に持つ素晴らしい材料ですが、このようにデメリットも多くあります。

ましてや、レンガ造りでの構造体を作る事は日本では不可能に近いので、外壁や内壁に見せたい場合は仕上げ材として使う事をオススメします。

材料としては素晴らしい物ですので、仕上げ材として使う事でレンガの素晴らしいパワーを発揮させる事が出来ます。

屋根の塗装が剥離してしまう6つの原因や理由知っていますか?

屋根の塗装が剥がれる原因

屋根の塗装が剥離しまっていませんか?

せっかく塗布した屋根の塗装が、たった数年で剥離したなんて事よく耳にします。

塗装のリフォームを行う時は結構な金額がかかるのですから、剥離などが発生したら大きな問題ですよね。

特に鉄部に多い屋根塗装の塗膜の劣化の原因は、下処理の悪さによる原因が大半を占めます。

屋根の塗料が剥離してしまう原因は、これらが考えられます。

屋根の塗装が剥離してしまう6つの理由

素地ごしらえ不足

洗浄の悪さや研磨不足等ですと、既存屋根材と新しい塗膜が上手く付着しません。

防錆処理を行っていない

錆止めを塗布しないと、素材と塗膜が密着しなくなってしまいます。

通常の塗料が乗りにくい屋根素材

亜鉛メッキ、塩ビ鋼板等、一般的な屋根塗料が適していない材料の場合は、塗膜が密着しません。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

塗り重ね時間が守られていない

塗料には、塗り重ね時間が決められています。

規定の時間を超える事で塗膜が硬化するので、次の塗膜を乗せる事が可能となります。

塗り重ね時間前に次の塗料を塗布すると、塗膜の状態が万全じゃないまま硬化してしまい、既存屋根材と密着しなくなります。

悪天候に塗装

雨や結露、湿度が高い、霜等の時期には、塗装が密着しない場合があります。水分が無い乾いた状態に、塗装工事を行わなければなりません。

沢山塗装工事を行っており塗膜が何層も重なり過ぎている

古い塗膜が沢山残っている上に新しい塗装をしても、塗装が密着しない場合があります。

塗膜が数年で剥がれてくるお宅の屋根は、これらのどれかの原因が該当している場合があります。

塗装工事を行う時には必ず良いリフォーム店に依頼を

安心できるリフォーム業者

塗装は硬化させて密着させる材料ですので、きちんとした環境の上で塗装を行わないと、きちんと密着しません。

それは、塗装屋さんの職人さんの腕次第です。

腕が良い職人さんは、塗料や塗装環境の事を熟知しているので、塗装工事に失敗が及ぶ事はまずありません。

腕が良くない職人さんは、塗装自体の事をよく解っていません。

その為、ただ塗布すれば良いと思っている傾向がありますが、それは大きな間違いです。
特に鉄部は木部などとは違い、塗装を一歩間違えると塗膜が密着しません。

工法と環境と塗料の選定を間違えずに塗装を行い、快適な屋根板金を作りましょう。

エンボス系のサイディングが劣化しやすいと言われる理由まとめ!

エンボスサイディング

エンボスのサイディングは経年劣化が激しい?

昔の外壁サイディングは、平版で細かいエンボス柄の物が主流でした。

昔主流だった平版で細かいエンボス柄のサイディングは、12㎜の厚みのサイディングが大半です。

このサイディングは、サイディングが出たての頃に流行って沢山世に出たサイディングです。

この時期のサイディングは大量生産をしたせいか、経年劣化がとても激しい材料と言われています。

その為、平版の細かいエンボス柄のサイディングを張っている建物で、1度もリフォームを行っていない場合は、サイディングの劣化を確認してみましょう。

古いエンボスサイディングは注意が必要です!

色ムラやヒビなど、少しでも見受けられた場合は、早めにリフォームを行いましょう。

自分では判断しにくい場合は、業者に相談して一緒に確認してみると良いでしょう。

もう1つ注意してほしいのは、昭和56年以前にこれらのサイディングを張った建物です

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

メーカーによりますが、アスベストを含んでいるサイディングの場合がございますので、注意が必要です。

ニチハや旭硝子等は、アスベストの含有報告を行っており、早急に取り替えるよう促しております。

アスベストが含まれているサイディングなのかは、張った年数を確認してネット等で調べるとすぐに解ります。

また、不明解な場合は業者に問い合わせて見ると良いでしょう。

アスベストが含まれているサイディングは、石綿と違い固形に固まっているので扱いが難しくありません。

アスベストが飛散しにくいので、あまり心配は要りません。業者に相談して、迅速に張替えを行ってもらいましょう。

訪問販売のリフォーム店にはだまされないで!

訪問販売

これらのサイディングを張っているお宅は、訪問リフォーム屋の目に付きやすい建物です。

訪問のリフォーム屋さんは、建築の知識に乏しい上に、必要以上に値段を高く釣り上げて来る傾向が有ります。

セールスマンも値段を釣り上げる事に必死で、基本的に家にとって良い提案等考えていません。

信頼できる業者さんに自ら問い合わせをして、快適な外壁を作りましょう。

アレスエコレタンを塗装に使用する6つのメリットや特徴まとめ!

アレスエコレタン

エコレタンは環境に優しい理想的な塗料です

関西ペイントのアレスエコレタンⅡは、オキシ硬化基ターペン可溶ウレタン樹脂系塗料であり、コンクリートやモルタル、鉄部、木部等あらゆる素材に塗布する塗料です。

硬化剤を使わない塗料なので、地球や環境に優しい理想的な材料です。

今回はそう言った、アレスエコレタンⅡの特徴やポイントをご紹介します。

アレスエコレタンのメリットや特徴まとめ

1液性ながら余計な成分は入っていない

2液形塗料に配合されている、硬化剤は含まれていません。

また、1液性なので材料の混合を行わないので、混合時の塗料の廃棄が出なく省資源な塗料です。

その為、環境や地球に優しい塗料です。

あらゆる素材に塗布出来る

鉄部や木部、コンクリート、モルタル等、あらゆる素材に塗布する事が出来ます。

建物の様々な部位をアレスエコレタンⅡで塗布出来るので、非常に便利な万能塗料です。

耐久性が高い

環境対応型で有毒物質を含まない塗料でありながら、塗膜の強さは2駅性じゃく溶剤ウレタンと同等の高い効果を発揮してくれます。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

強靭な塗膜なので、耐久性が高く汚れにくい塗膜です。防水耐候力は、9~11年と長いです。

高光沢性

従来の塗料より、60%も高い光沢を発揮します。綺麗な塗膜を、長期間保つ事が出来ます。

このように、地球や環境に優しく扱いやすい塗料です。

様々な部位の塗装工事を行うのであれば、1つの塗料で賄う事が出来るアレスエコレタンⅡがオススメです。

F☆☆☆☆で環境に良い

ホルムアルデヒドの放散速度区分はF☆☆☆☆なので、安心して使う事が出来ます。トルエンやキシレン、イソシアネート、鉛等の有害物質を徹底排除しました。

外部だけではなく、内部でも問題なく使う事が出来ます。施工中の臭気もほとんどないので、気にせず塗装工事が出来ます。

防カビや防藻性に富んでいる

防カビ防藻に富んだ塗料なので、北側等のカビや藻が出来やすい部位でも綺麗な塗膜を保つ事が出来ます。

アレスエコレタンの塗装は腕の良い会社に依頼しよう

塗装職人

こういった、関西ペイントのエコレタンの施工は腕の良い会社に仕事を依頼される事が必須です。

エコレタンも品質は良いですが、塗る人の腕によって全然効果や仕上がりは変わって来ます。

くれぐれも、格安で塗装を行ってくれるからと「値段で選ぶ」のはキケンです。

お住いの都道府県で評判の高い業者に仕事は依頼されるのが的確ですよ。