2016年 9月 の投稿一覧

切妻屋根にする時の4つの知っておきたいデメリットを知ってます?

切妻屋根のデメリット

切妻屋根のデメリットまとめ

<目次>

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切妻屋根にもデメリットが有るって知ってます?

切妻屋根というのは、本を開いて読みかけで伏せた様な、山形の屋根の形をしており、片流れ屋根の次に単純な屋根形状です。

おしゃれで個性的な雰囲気に家を変えてくれるので、多くのお家に採用されています。

そんな切妻屋根は、単純で屋根形状としてはとても優れた形なのですが、デメリットもございます。

今回はそういった、切妻屋根のデメリットについて詳しくご紹介致します。

切妻屋根の4つのデメリット

切妻屋根4つの欠点

勾配を強くしないと雪が溜まりやすくなる

豪雪地帯では、3寸勾配以下の屋根は積雪しやすくなってしまいます。

積雪荷重が建物にかかりやすくなりますので、望ましくありません。

切妻屋根は、急こう配屋根にする事をオススメします。

シンプル過ぎる

片流れ屋根の次にシンプルな屋根形状ですので、シンプル過ぎる外観になってしまいます。

昔ながらの、単純な外観に仕上げてしまいます。

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太陽光を上手く受ける事が出来ない場合がある

ソーラーパネルを設置した際、切妻屋根は屋根が2面しかないので、その2つの方向で太陽光を最大限に受ける事が理想となります。

しかし、2面どの方向でも太陽光をしっかり受けられる角度じゃない場合は、ソーラーパネルの設置が難しくなります。

ソーラーパネルの設置を計画している場合は、それらも考慮して屋根の形を選定しましょう。

切妻屋根方向により隣家に雨や雪を落としてしまう

切妻屋根の勾配方向に隣地境界線がある場合は、雨や雪が降った際に隣地に落としてしまう場合がございます。

基本的に2面の屋根しかないので、片面で受ける雨や雪の量もとても大きいです。

屋根計画の場合は、隣地に雨や雪が落ちないように計画しなければなりません。

隣地境界線に近いのであれば、寄棟にして4面で雨や雪を落とすようにするなど、色んなパターンをシュミレーションしてみましょう。

切妻屋根はとても優秀な屋根形状ですが、使い方によってはこのようにデメリットも生じてしまいます。

切妻屋根が最適なのかは施工店と相談しましょう

棟が1本しかないので雨漏りしにくいという最も理想的な屋根形状なのですが、それは環境や使い方にもよります。

あなたのお宅には切妻屋根は果たして合うのか、きちんと考えてから選ぶようにしましょう。

デザイン性や好みもあると思いますので、そういった要望を施工店に伝えてあなたの理想の家に近づけてください。

また施工店はそういうご相談に親身に乗ってくれる所に依頼をされるのがおすすめですよ。

屋根に高圧洗浄を行った時に雨漏りしてしまう3つの原因まとめ!

高圧洗浄時に屋根が雨漏り

高圧洗浄時に屋根から雨漏りしてしまう3つの原因

<目次>

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屋根の高圧洗浄時に雨漏りしてしまう事もある!

屋根の葺き替えや塗装を行う際に、一般的には高圧洗浄を掛けます。けれどもそんな時に雨漏りを起こしてしまう事があるのです。

もちろん作業自体が雑でそうなってしまう事も有りますが、そういう業者の不手際以外でもこういう事は発生してしまいます。

屋根の高圧洗浄を掛けた際に雨漏りを起こしてしまう原因は、以下の事が考えられます。

高圧洗浄の時に雨漏りを誘発する3つの原因

高圧洗浄の掛け方が間違っている

屋根の性質上、高圧洗浄は上から下へ向かってかけなくてはいけません。

垂直に洗浄をかけたり下から上にかけると、雨漏りを起こしてしまう事があります。

高圧洗浄をかけるさいに瓦をずらしてしまう

瓦屋根の場合は、よくある話です。高圧洗浄をかける際に、屋根上を歩いた時に瓦がずれてしまう事があります。

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外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

ずれてもその場で元に戻せば問題ないのですが、ずれたままにしてしまうとそこから水が浸入してしまいます。

元から雨漏りの原因があった

元から瓦がずれている、その他の屋根でも雨漏りがする原因があった場合、高圧で水圧をかける事で水を浸食させてしまう事があります。

3番目の原因以外は、高圧洗浄を掛けた業者の瑕疵と言えるケースが殆どです。

しっかりと雨漏りの原因を調査してもらって、施工業者側のミスなどで起こった問題に対してはしっかり対処してもらいましょう。

元々屋根が劣化している事が殆どなので神経質になりすぎない

3番目が原因の場合は、屋根の雨漏り部分を突き止めて屋根の補修を行いましょう。

雨漏りをした場所の上の屋根が傷んでいる証拠ですので、雨漏りがしないよう補修を行ってもらいましょう。

屋根の補修は火災保険で補う事が出来る場合がございますので、その旨業者に相談してみると良いでしょう。

風害や雪害等により屋根が破損したと証明できると、火災保険から修理費を出す事が可能となります。

基本的に屋根工事を行う時は屋根が傷んでいる状態です。なので、劣化している部分から雨漏りをしてしまう事も当然あります。

殆どの原因は劣化からの雨漏りなので、「モンスタークレーマー」にならず冷静に業者の説明と現状を確認しながら対処について話し合ってくださいね。