切妻屋根にする時の4つの知っておきたいデメリットを知ってます?

切妻屋根のデメリット

切妻屋根のデメリットまとめ

<目次>

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切妻屋根にもデメリットが有るって知ってます?

切妻屋根というのは、本を開いて読みかけで伏せた様な、山形の屋根の形をしており、片流れ屋根の次に単純な屋根形状です。

おしゃれで個性的な雰囲気に家を変えてくれるので、多くのお家に採用されています。

そんな切妻屋根は、単純で屋根形状としてはとても優れた形なのですが、デメリットもございます。

今回はそういった、切妻屋根のデメリットについて詳しくご紹介致します。

切妻屋根の4つのデメリット

切妻屋根4つの欠点

勾配を強くしないと雪が溜まりやすくなる

豪雪地帯では、3寸勾配以下の屋根は積雪しやすくなってしまいます。

積雪荷重が建物にかかりやすくなりますので、望ましくありません。

切妻屋根は、急こう配屋根にする事をオススメします。

シンプル過ぎる

片流れ屋根の次にシンプルな屋根形状ですので、シンプル過ぎる外観になってしまいます。

昔ながらの、単純な外観に仕上げてしまいます。

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太陽光を上手く受ける事が出来ない場合がある

ソーラーパネルを設置した際、切妻屋根は屋根が2面しかないので、その2つの方向で太陽光を最大限に受ける事が理想となります。

しかし、2面どの方向でも太陽光をしっかり受けられる角度じゃない場合は、ソーラーパネルの設置が難しくなります。

ソーラーパネルの設置を計画している場合は、それらも考慮して屋根の形を選定しましょう。

切妻屋根方向により隣家に雨や雪を落としてしまう

切妻屋根の勾配方向に隣地境界線がある場合は、雨や雪が降った際に隣地に落としてしまう場合がございます。

基本的に2面の屋根しかないので、片面で受ける雨や雪の量もとても大きいです。

屋根計画の場合は、隣地に雨や雪が落ちないように計画しなければなりません。

隣地境界線に近いのであれば、寄棟にして4面で雨や雪を落とすようにするなど、色んなパターンをシュミレーションしてみましょう。

切妻屋根はとても優秀な屋根形状ですが、使い方によってはこのようにデメリットも生じてしまいます。

切妻屋根が最適なのかは施工店と相談しましょう

棟が1本しかないので雨漏りしにくいという最も理想的な屋根形状なのですが、それは環境や使い方にもよります。

あなたのお宅には切妻屋根は果たして合うのか、きちんと考えてから選ぶようにしましょう。

デザイン性や好みもあると思いますので、そういった要望を施工店に伝えてあなたの理想の家に近づけてください。

また施工店はそういうご相談に親身に乗ってくれる所に依頼をされるのがおすすめですよ。

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