屋根の塗装が剥離してしまう6つの原因や理由知っていますか?

屋根の塗装が剥がれる原因

屋根の塗装が剥離しまっていませんか?

せっかく塗布した屋根の塗装が、たった数年で剥離したなんて事よく耳にします。

塗装のリフォームを行う時は結構な金額がかかるのですから、剥離などが発生したら大きな問題ですよね。

特に鉄部に多い屋根塗装の塗膜の劣化の原因は、下処理の悪さによる原因が大半を占めます。

屋根の塗料が剥離してしまう原因は、これらが考えられます。

屋根の塗装が剥離してしまう6つの理由

素地ごしらえ不足

洗浄の悪さや研磨不足等ですと、既存屋根材と新しい塗膜が上手く付着しません。

防錆処理を行っていない

錆止めを塗布しないと、素材と塗膜が密着しなくなってしまいます。

通常の塗料が乗りにくい屋根素材

亜鉛メッキ、塩ビ鋼板等、一般的な屋根塗料が適していない材料の場合は、塗膜が密着しません。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

塗り重ね時間が守られていない

塗料には、塗り重ね時間が決められています。

規定の時間を超える事で塗膜が硬化するので、次の塗膜を乗せる事が可能となります。

塗り重ね時間前に次の塗料を塗布すると、塗膜の状態が万全じゃないまま硬化してしまい、既存屋根材と密着しなくなります。

悪天候に塗装

雨や結露、湿度が高い、霜等の時期には、塗装が密着しない場合があります。水分が無い乾いた状態に、塗装工事を行わなければなりません。

沢山塗装工事を行っており塗膜が何層も重なり過ぎている

古い塗膜が沢山残っている上に新しい塗装をしても、塗装が密着しない場合があります。

塗膜が数年で剥がれてくるお宅の屋根は、これらのどれかの原因が該当している場合があります。

塗装工事を行う時には必ず良いリフォーム店に依頼を

安心できるリフォーム業者

塗装は硬化させて密着させる材料ですので、きちんとした環境の上で塗装を行わないと、きちんと密着しません。

それは、塗装屋さんの職人さんの腕次第です。

腕が良い職人さんは、塗料や塗装環境の事を熟知しているので、塗装工事に失敗が及ぶ事はまずありません。

腕が良くない職人さんは、塗装自体の事をよく解っていません。

その為、ただ塗布すれば良いと思っている傾向がありますが、それは大きな間違いです。
特に鉄部は木部などとは違い、塗装を一歩間違えると塗膜が密着しません。

工法と環境と塗料の選定を間違えずに塗装を行い、快適な屋根板金を作りましょう。

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