住宅をおしゃれに変える!外壁を貼り分ける際の3つのポイント

外壁の貼り分け

外壁の貼り分けを行う際の3つのポイント

センスの良い見た目に変える「外壁の貼り分け」

住宅の外壁は、どのようなデザインにするかで見た目が大きく変わります。

外壁材の貼り分けで、カッコ良くてセンスのある外観を作ってみたいという方が最近は多くいらっしゃいます。

上手に貼り分けを行えば、ハイセンスな外観を手に入れる事が可能です。

今回はそう言った、住宅の外壁の貼り分けにどのような工夫があるのか、ポイントをまとめてご紹介致します。

住宅の外壁を貼り分ける際の3つのポイント

上下貼り分け

貼り分けによくあるのが、建物の上下で貼り分ける方法です。

殆どの場合が胴差し部分で貼り分けますが、貼り分ける切り替え位置によって目線が大きく変わりますので、見た目に大きな変化を出します。

また、貼り分けの縁切りとして、幕板を入れる事で更に雰囲気も大きく変わります。

左右貼り分け

建物の左右に貼り分けを行う事で、凹凸が出るようでカッコよさが増します。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

建物の中心から貼り分けしてもいいですし、玄関の横からや居間の部分からなど、部屋部分をきっかけに貼り分けするパターンもあります。

部分貼り分け

部分貼り分けは、建物の部分的に外壁材を貼り分けする方法です。

建物の角部分や居間の窓廻り、玄関回りなど、部分的に貼り分けをする住宅が非常に多くあります。

高価な外壁材をアクセントとして部分貼り分けに採用するなど、様々な外壁材をワンポイントに使って建物の見た目の価値を上げます。

外壁に部分貼りを行う事でおしゃれな外観に変わります!

全面貼りでももちろん良いのですが、このように部分貼りを行う事で建物の見た目がグッと上がります。

色をちょっと変えただけで、イメージがガラッと変わります。

全面貼りをするか部分張りをするかは好みではありますが、外壁工事をするのであれば1度考えて欲しいポイントです。

貼り分けのイメージは難しいので、住宅雑誌や実際の住宅などを参考にしてみると良いでしょう。

住宅地を車でグルッと回ってイメージを掴むと、貼り分けのイメージが頭にわきやすくなります。

写真など撮って業者に提示すると、ご自分の理想の外観を作りやすくなりますよ。

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