内壁

壁紙のリフォームする時には巾木も一緒に交換しましょう!

壁紙の巾木

壁紙のリフォームは、内壁全体が綺麗に生まれ変わるので、クリーンで快適な空間を作る事が出来ます。

まるで新築のような、快適空間になります。そんな風に壁紙が綺麗になって、ふと目に付くのが巾木ではないでしょうか。

壁紙のリフォームを行う時には巾木も交換する様にしよう

特に古いお宅でしたら、古臭い巾木がくっついたままになっているので、せっかくの新しい壁紙の魅力も半減してしまいます。

壁紙を張り替えるのであれば、巾木も取り替えましょう。巾木の取り換え方法は、以下の方法がございます。

▶佐倉市の外壁塗装で「信頼できる」と評判の会社リスト

壁紙屋さんのみのリフォームの場合

壁紙のみのリフォームであれば大工さんの出入りが無いので、壁紙屋さんでも施工できるソフト巾木を取付けてもらいましょう。

既存の巾木の高さに合わせてもいいですし、ご自分の理想的な巾木の高さにしてもOKです。

ソフト巾木の高さは、40㎜、60㎜、75㎜、100㎜がございます。普及品が、60㎜と75㎜です。

大きい巾木も映えるので、100㎜を使っても良いでしょう。一般的なカラーの巾木や、木目のソフト巾木もございます。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

大工さんもいる壁紙リフォームの場合

大工さんも居るリフォームの場合は、建材巾木やラワン等の天然木の巾木をオススメします。もちろん大工さんが行う巾木交換の方が品質は全然良いです。

ソフト巾木よりも立体感があって高価に見えますので、本来はコチラをオススメします。 一般的な1枚ものの巾木と、2つの構成になっているスライド巾木の、2種類がございます。

一般的な1枚ものの巾木の方が安価ですが、ちょっとした隙間等に柔軟に対応できるスライド巾木の方がオススメです。

建材巾木とラワン巾木がございますが、こちらは好みの問題です。

本物感を味わいたいのであれば、ラワン等の天然木のスライド巾木をオススメします。現代のメーカー木製建具と質感を合わせたい場合は、建材スライド巾木で良いでしょう。

壁紙と巾木は1つの物と考え、壁紙をリニューアルしたのであれば必ず巾木もリニューアルするようにするのがおすすめですよ。

壁紙や巾木の交換をするならリフォーム店に依頼しよう

こちらでご紹介した様に、出来れば大工さんを抱えているリフォーム会社に壁紙のリフォームは依頼するのが一番です。

見た目が良いのはもちろんの事、長持ちするリフォームを行う事ができます。

そういった業者を選ぶ時には、必ず最初にお住いの地域での評判をチェックする事をおすすめ致します。

▼評判で選ぶ!佐倉市の外壁リフォーム会社おすすめリスト

壁のひび割れの原因は含水率が問題になっている事が多い!

壁のひび割れ

内壁のひびの原因は、木造ならではの収縮により起きてしまいますので、やむを得ない現象と言えます。

木造の建物に使う構造体は木材ですが、木材は100%乾燥した材料を使う事はあり得ません。

壁のひびの原因は木材が収縮して発生します

乾燥して収縮をする際にひびが発生するのですが、構造材として使用する際に、ある程度の水分を含ませていなければなりません。

10~13%の含水率の木材が1番強度が高いと言われています。

その為、含水率8%~15%位の木構造材を新築建物の構造材に採用する事が一般的です。

木材は、絶乾状態の0%になってしまうと、水分を吸い取りやすい性質に変わってしまいます。

▼佐倉市の外壁塗装で「信頼できる」と評判の会社リスト

壁にひびを発生しにくくする為に木材の含水率を考えよう

その為、新築当時から絶乾0%の木材を構造材に使用すると、様々な湿気を構造材が吸い取ってしまい、もろい構造材に変化してしまいます。

含水率0%の木構造材を使うという事は、有り得ないのです。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

木材には平衡含水率というのがあり、季節や地域、時刻等により木材に影響を与える負担を軽くする為に、平衡含水率に近い含水率の木材を使う事が原則となります。

建物環境に対応した平衡含水率に留めておくと、建物が完成した後に含水率の動きを最小限に留める事が出来ます。

木材の平均的な含水率

平均的な平衡含水率は、次の通りです。

  • 1階柱 約13%
  • 2階柱 約11~12%
  • 梁・桁 約12%
  • 小屋組み 約11%

等と、意外と含水率が高い傾向があります。

これらの数値の構造材を使用し、周りの環境と馴染ませながら使っていく事で、建物の狂いを最低限にとどめる、という事が1番望ましく一般的な施工方法となります。

壁にひびが入ってしまったら信頼のおける地元の会社に

水分を含んでいる構造材を使っているので、使っているうちに乾燥して収縮してしまうのは、これは当たり前の話であり仕方のない話です。

新築1年目は特に内壁にひびが入ってしまいますので、新築の場合は1年点検で業者にメンテナンスを行ってもらいましょう。

家を建てて時間が経ってひびが発生した場合は、地元で信頼のおけるリフォーム店に依頼されるのがおすすめですよ。

▼評判で選ぶ!佐倉市の外壁リフォーム会社おすすめリスト