内装リフォーム

壁紙のリフォームする時には巾木も一緒に交換しましょう!

壁紙の巾木

壁紙のリフォームは、内壁全体が綺麗に生まれ変わるので、クリーンで快適な空間を作る事が出来ます。

まるで新築のような、快適空間になります。そんな風に壁紙が綺麗になって、ふと目に付くのが巾木ではないでしょうか。

壁紙のリフォームを行う時には巾木も交換する様にしよう

特に古いお宅でしたら、古臭い巾木がくっついたままになっているので、せっかくの新しい壁紙の魅力も半減してしまいます。

壁紙を張り替えるのであれば、巾木も取り替えましょう。巾木の取り換え方法は、以下の方法がございます。

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壁紙屋さんのみのリフォームの場合

壁紙のみのリフォームであれば大工さんの出入りが無いので、壁紙屋さんでも施工できるソフト巾木を取付けてもらいましょう。

既存の巾木の高さに合わせてもいいですし、ご自分の理想的な巾木の高さにしてもOKです。

ソフト巾木の高さは、40㎜、60㎜、75㎜、100㎜がございます。普及品が、60㎜と75㎜です。

大きい巾木も映えるので、100㎜を使っても良いでしょう。一般的なカラーの巾木や、木目のソフト巾木もございます。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

大工さんもいる壁紙リフォームの場合

大工さんも居るリフォームの場合は、建材巾木やラワン等の天然木の巾木をオススメします。もちろん大工さんが行う巾木交換の方が品質は全然良いです。

ソフト巾木よりも立体感があって高価に見えますので、本来はコチラをオススメします。 一般的な1枚ものの巾木と、2つの構成になっているスライド巾木の、2種類がございます。

一般的な1枚ものの巾木の方が安価ですが、ちょっとした隙間等に柔軟に対応できるスライド巾木の方がオススメです。

建材巾木とラワン巾木がございますが、こちらは好みの問題です。

本物感を味わいたいのであれば、ラワン等の天然木のスライド巾木をオススメします。現代のメーカー木製建具と質感を合わせたい場合は、建材スライド巾木で良いでしょう。

壁紙と巾木は1つの物と考え、壁紙をリニューアルしたのであれば必ず巾木もリニューアルするようにするのがおすすめですよ。

壁紙や巾木の交換をするならリフォーム店に依頼しよう

こちらでご紹介した様に、出来れば大工さんを抱えているリフォーム会社に壁紙のリフォームは依頼するのが一番です。

見た目が良いのはもちろんの事、長持ちするリフォームを行う事ができます。

そういった業者を選ぶ時には、必ず最初にお住いの地域での評判をチェックする事をおすすめ致します。

▼評判で選ぶ!佐倉市の外壁リフォーム会社おすすめリスト

壁のひび割れの原因は含水率が問題になっている事が多い!

壁のひび割れ

内壁のひびの原因は、木造ならではの収縮により起きてしまいますので、やむを得ない現象と言えます。

木造の建物に使う構造体は木材ですが、木材は100%乾燥した材料を使う事はあり得ません。

壁のひびの原因は木材が収縮して発生します

乾燥して収縮をする際にひびが発生するのですが、構造材として使用する際に、ある程度の水分を含ませていなければなりません。

10~13%の含水率の木材が1番強度が高いと言われています。

その為、含水率8%~15%位の木構造材を新築建物の構造材に採用する事が一般的です。

木材は、絶乾状態の0%になってしまうと、水分を吸い取りやすい性質に変わってしまいます。

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壁にひびを発生しにくくする為に木材の含水率を考えよう

その為、新築当時から絶乾0%の木材を構造材に使用すると、様々な湿気を構造材が吸い取ってしまい、もろい構造材に変化してしまいます。

含水率0%の木構造材を使うという事は、有り得ないのです。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

木材には平衡含水率というのがあり、季節や地域、時刻等により木材に影響を与える負担を軽くする為に、平衡含水率に近い含水率の木材を使う事が原則となります。

建物環境に対応した平衡含水率に留めておくと、建物が完成した後に含水率の動きを最小限に留める事が出来ます。

木材の平均的な含水率

平均的な平衡含水率は、次の通りです。

  • 1階柱 約13%
  • 2階柱 約11~12%
  • 梁・桁 約12%
  • 小屋組み 約11%

等と、意外と含水率が高い傾向があります。

これらの数値の構造材を使用し、周りの環境と馴染ませながら使っていく事で、建物の狂いを最低限にとどめる、という事が1番望ましく一般的な施工方法となります。

壁にひびが入ってしまったら信頼のおける地元の会社に

水分を含んでいる構造材を使っているので、使っているうちに乾燥して収縮してしまうのは、これは当たり前の話であり仕方のない話です。

新築1年目は特に内壁にひびが入ってしまいますので、新築の場合は1年点検で業者にメンテナンスを行ってもらいましょう。

家を建てて時間が経ってひびが発生した場合は、地元で信頼のおけるリフォーム店に依頼されるのがおすすめですよ。

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玄関が狭い時に「広く見せる」為のリフォームポイント!

玄関が狭い

玄関が狭い場合のリフォームは、玄関を広くする為に増築をしてしまうと基礎から費用が掛かってしまいますので、オススメできません。

面積的に広くする上で1番最適なのが、玄関ホールの面積を削って広くする方法が一般的です。

玄関が狭い時に広く見せるリフォームポイント

一般的に言われる広い玄関とは、玄関のタイル部分が2帖以上ある事を指します。

狭いと思われる一般的な玄関の大きさは1帖程度ですので、2倍に広くする事が可能となります。

一般的な玄関ホールでは、900㎜狭くなってしまう計算となります。その狭さでもホールに窮屈さが出ない場合は450㎜狭くして玄関スペースを広げると良いでしょう。

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玄関を広げられない時には広く見せるコツがあります

このようにリフォームできる場合は良いですが、ホールの木製建具などの位置関係により、ホール側に玄関の面積を広げる事が出来ない場合もございます。

そのような場合は、残念ながらリフォームで広くする事は難しくなります。その際の、玄関を広く見せるコツを、ご紹介します。

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下駄箱を20cm程浮かせて取り付ける

狭い玄関では、下駄箱を玄関に床に直で置いてしまうと、狭さが如実に出てしまいます。 20cm程浮かせて下駄箱を設置させる事で、空間の広さを感じる事が出来ますので、オススメです。

玄関の床、壁、天井を白色にする

白い色合いは空間を広くさせてくれますので、狭い玄関も広く見えるようになります。

玄関だけでなくホールの色合いも白に統一すると、同じ空間の広さなのに空間を広く見せる事が出来ます。

下駄箱などの備品も全て白にすると、更に空間の広さを発揮させます。

大きな鏡を設置する

大きな鏡を設置すると、鏡に映った分も区間スペースとして見える様になり、その分大きさ差を引き出す事が出来ます。

壁や下駄箱の扉などに、大きな鏡を付けましょう。急に広い空間に、早変わりさせてくれます。

このように、玄関自体の面積は変わらなくても、色や反射の効果により広い空間に見せる事も可能です。

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壁紙張替えの後に「しわ」が出来てしまう原因と対処法!

壁紙張替え

壁紙を張ってから数日数か月経過した後、壁紙にしわが入る事があります。

木造の場合は、構造材の動きや壁紙に使った糊による収縮等により、壁紙が動いてしわになってしまう要素は沢山あります。

壁紙張替え後ににしわが出来る原因と対処の仕方

これらが起きる原因は、壁紙屋さんの腕や工法の問題では無い場合が大半です。構造体自体が動いたり、季節的な問題で糊がうまく凝縮しなかったり。

構造材の動きや材料がきちんと乾燥しない限り、この状態は出続けます。なのである程度時間をおいてから、しわの修繕を行う事です。

まだまだ動きがあるのに修繕を行うと、また数か月後に同じ状態が発生してしまう場合があります。

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壁紙張り替え後のしわはしっかり材料が渇いた頃に対策を行おう

その際、同じ修繕方法を何度も同じ場所で行うと、壁紙の下地が不安定になってしまい、綺麗に納まる事が出来なくなってしまいます。

早く綺麗にしたい気持ちは解りますが、焦る事でもっと壁紙を悪循環にさせてしまう事がありますので、注意が必要です。

その業者によりますが、最低半年以内に起きた場合は業者持ちで修繕してくれる所が多いので、請求が起きる事は少ないと思います。

壁紙のしわの手直しは職人の腕で見栄えが違う!

壁紙のしわを手直しする方法は、壁紙のシワにカッターを入れて形成して目立たなくさせる方法が1番最適です。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

空気が入っている壁紙のしわ部分にカッターで切れ込みを入れて、注射器などの細い注入口により接着剤を注入します。

その後、定規などの硬く平らな物を使って綺麗に空気を抜きながら壁紙を整形し、しわを無くします。

一見乱暴に見えるこの方法ですが、壁紙屋さんの職人さんが行うと、どこに切れ込みを入れたのか解らない程に綺麗になります。

その為、腕の良い職人さんに補修をしてもらうと良いでしょう。

壁紙のしわが出来ても再度張り替えはおすすめできません!

壁のしわやヨレを回避する為に壁紙を張替えるという考え方もありますが、こちらはオススメ出来ません。

1度張った壁紙を剥がすと、裏打ちが残ったり下地のプラスターボードが浮き上がってしまう事があります。

その状態の上に新しい壁紙を張っても、周りの壁紙より目立ってしまいます。一見綺麗になりそうに思えますが、この方法はオススメ出来ません。

壁紙を新しく張った後に、しわやヨレが出てしまう事は性質上やむを得ない事と言えます。

大事なのは、その後に業者や職人さんがどのように対処してくれるかです。なのでしっかりとしたリフォーム業者さんを選ばれる事をおすすめ致します。

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