外壁部分の工事の基礎知識

日本家屋風に外壁リフォームする時に定番の施工方法まとめ!

日本家屋風の外壁

外壁を日本家屋風にリフォームする場合は、昔の家屋の雰囲気を発揮できるような材質や色合いを取り入れる事がポイントとなります。

日本家屋風のリフォームは材料の選定と色合いで大きく左右される

以下のようなポイントを掴むと、日本家屋の独特の雰囲気に近づく事が出来ます。日本家屋の雰囲気によくある外壁の特徴を、まとめました。

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外壁を日本家屋風にリフォームする為の定番のポイント

外壁のベースの色を決める

日本家屋の外壁の多くは、外壁のベースを白系、紺系、グレー系の塗装に仕上げている場合が大半です。

一般的な塗装やジョリパッド等の化粧塗装を用いて、外壁のカラーのベースを決めましょう。

腰壁を木か石目調にする

昔の家屋は、腰より下の壁を石張りか木張りで納めているパターンが殆どです。

石張りはグレー系やブラウン系が多く、木張りはミディアム系やダークオーク系が多く見受けられます。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

窓周りを木板で四方グルッと囲う

昔の家屋は木製の窓が殆どでしたので、日本家屋風の現代の建物は窓周りを木の板材でグルッと四方囲っているパターンを多く見受けられます。

ミディアム系やダークオーク系の色合いで仕上げた幅100㎜程の板材を、窓周りにグルッと貼り付けます。

部分的に木製のルーバーを設ける

木製のルーバーを取り付けると、木の雰囲気が外壁に沢山影響するので、日本家屋感を引き出してくれます。

木製で製作した物でも良いですし、既製の木製の雰囲気があるルーバーを使っても独特の雰囲気をかもし出します。

小屋部分の外壁に和風の小屋裏換気を設ける

小屋部分に和風の小屋裏換気を設けると、一気に昔の日本家屋風を引き出すアクセントを作る事が出来ます。

たったこれだけのポイントでも、かなりの日本家屋の雰囲気をかもし出す事が出来ます。 サッシの色合い等にも変化を付けると、更に昔ながらの雰囲気を発揮させる事が出来ます。

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外壁工事の途中に雨が降っても平気?ケース別に解説!

外壁工事の途中の雨

自宅の外壁工事を行っている際に雨が降ってくると、とても心配になってしまいますよね。

そう言った際に、どのような状態であれば雨が降ったら良くないのかを、こちらの記事では解説していきます。

外壁工事の際に雨が降っても大丈夫なの?

外壁工事は、サイディグやモルタル等の仕上げをしないと防水性に富んでいないイメージがあると思います。

しかし、サイディングやモルタルの下で、防水効果を発揮している部材がございます。それは、防湿シートやアスファルトルーフィング等の下地材です。

これらの下地材は、湿度の通過状態を柔軟にして建物内部に影響を及ぼさない為の材料ですが、もう1つ役目を担っているのが防水性です。

この下地材を的確に張る事で、建物の中に水分を入れにくくさせる事が出来ます。

よって、外壁工事途中で雨が降ってしまっても、これらの下地材が張られているようでしたら問題が無いと言えます。

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下地材によっては外壁工事の途中に雨が降ると良くない事も

しかし、以下の2つに状態がある場合は、下地材を張っていても雨が降ると良くありません。

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下地材の重ね幅に問題がある

防湿シートやアスファルトルーフィングは、重ね継手に規定がございます。幅100㎜や200㎜等、その部分により規定がございます。

防水効果を発揮してくれるのは、これらの重ね継手が適切な場合のみです。

これらの重ね幅を守っていない外壁下地材の張り方をしている建物は、外壁の防水力に期待できません。

既にグラスウールを充填している場合

防湿シートやアスファルトルーフィングは湿度を通してしまうので、中にグラスウールを充填している場合はグラスウールに湿気が及んでしまいます。

グラスウールが湿気を得てしまうと効力を無くしてしまいますので、無用の廃物になってしまいます。

外壁工事の最中に雨が降ってしまった場合は、これらの状態で良いのかどうかが決まります。

また、雨が降っている状態で外壁塗装工事を行うのは、言語道断です。

シートを張っても何をしても、既定の塗膜を作る事が出来ませんので、絶対にオススメ出来ません。

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通気性の高い塗料を外壁塗装では選ぼう!良い塗料の選び方

通気性の高い塗料

サイディング等の外壁の内側に空気層を設けている外壁は、空気層で湿度調整が出来るので通気性に富んでいる外壁と言えます。

こう言った風に壁を通気性の高い物にすると、家自体も長持ちしますのでおすすめです。

通気性に富んだ外壁塗装を行いましょう

一方、外壁に空気層が無いモルタル等の外壁は、通気性にとても乏しいので建物内部に結露を発生させてしまう事がよくあります。

モルタル外壁には通気層を作らない事が大半ですので、このような空気の流通に難点があると言われています。

昔の家はモルタル外壁の家が多かったですが、結露やカビ臭い家が多かったのもこれらが関係していると言われています。

そんな、通気層を作らない外壁にも、通気性の機能を持たせる事が出来る便利で優れた塗料があります。

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浸透性塗料を用いて外壁の通気性を高めよう

通気性のある塗料というのは、浸透性塗料という塗料です。

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外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

湿気は粒子が小さいので塗膜を通し、水は粒子が大きいので塗膜で遮断するという原理で、湿気だけを動かして建物外部に排除する事を可能にします。

浸透性塗料は、物の内部の水分を徐々に抜く性質があるので、コンクリート壁の水分を抜く事にも大きく役立ってくれます。

RC造の建物の湿気防止にも、大きく役立ってくれます。

湿気の流れを作る事が出来るので、塗膜の膨れが生じにくい塗膜を作る事が出来ます。その為、施工性が高く扱いやすい塗料ともいえます。

木造の場合は特に、リフォームに使うと古い建物の余分な湿気の流れを良くする事ができますので、建物の寿命を長くさせる事に繋げる事が出来ます。

どんな塗料が通気性が良く家に合ってるのかプロに相談を

日本ペイントのDANシリコンセラやDANフレッシュ等は、浸透性塗料に該当します。 モルタル外壁に塗装を行う場合は、建物の寿命を高める為に通気性の高い浸透性塗料を使う事をオススメします。

一般的なシリコン系の塗料の1.2~1.5倍程高価になってしまいますが、建物の耐久性を高くして寿命を長くするのでとてもオススメです。

こう言った様に、家に合った塗料を選びたいと思っている方は、まずは地域で評判の良い塗装会社に御相談される事をおすすめ致します。

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石積み調の外壁サイディングにする際の正しい選び方まとめ!

石積み調サイディング

重圧感が溢れる石積み調の外壁は、ヨーロッパやアメリカの石積みの外壁のようなオシャレな壁を演出してくれます。

外壁を石積み調にする事で、家全体をとても豪華でオシャレに見せる事が出来ます。

石積み調のサイディングを採用すると家がおしゃれに見える!

石積み調の外壁は、タイルや石を積む事で作る事が出来ますが、湿式工法の場合はお金も工期もかかってしまいますので、なかなか踏み出す事が出来ない方も多いのではないでしょうか。

そんな石積調の外壁ですが、お安く簡単に手軽に作る方法がございます。それは、石積み調のサイディングを採用する事です。

石積み調のサイディングでも種類は沢山あります

窒素系サイディングや金属サイディング、どちらにも石積調のサイディングはございます。

新築の建物に石積みという凹凸の高級感を引き出す為には、窒素系サイディングを選ぶ事をオススメします。

厚み16㎜以上の石積調窒素系サイディングですと、石積調独特の豪華感が出ます。タイルや石積みを張ったような、カッコいい外壁を演出する事が出来ます。

家に優しいのは金属系の石積みサイディング

リフォームに石積調を採用する場合は、既存構造材に負担がかからないよう、金属サイディングをオススメします。

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外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

金属サイディングでしたら、古い建物であっても大きな重力をかける事が無く石積調に変える事も可能です。

金属サイディングには凹凸感はありませんが、見た目的に石積みの高級感を引き出す事が出来ます。

柄の最大深さ5㎜の金属サイディングもございますので、チェックしてみましょう。

良い外壁を手に入れるなら地元で評判の会社に依頼しよう

出先で石積み調の外壁を見て同じようにしたい場合は、写真に撮って業者に渡すと良いでしょう。

それに合わせて適したサイディングを探して、提示してくれます。

サイディングで石積調を表すのは限界があると思うかもしれませんが、今のサイディングは様々な種類がございますので、理想の1つを探す事が出来ます。

良い外壁を手に入れたいなら、地元で良い外壁リフォーム会社に相談されるのがおすすめですよ。

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外壁の雨だれを防ぐ!水切りは簡単に設置できます

雨だれ対策の水切り

外壁の雨だれ防止が出来るアイテムに、サッシに付ける水切りがございます。

水切りと言えば外壁の下部についているのが一般的ですが、その外壁の水切りと同じような効果を発揮してくれるのが、サッシに取り付ける水切りです。

水切りで水を切って、建物に負担をかけないのが目的の材料です。佐倉市でも多くのお宅に設置されています。

外壁の雨だれをシャットアウトしてくれる「水切り」

サッシに使う水切りには2つの種類があり、サッシの下部の両方の隅に小さい受けを1個ずつ付けるパターンと、下部の右から左まで繋がっている左右一体型の水切りがあります。

小さい受けの水切りは、主に樹脂サッシに採用されている水切りです。

左右一体型の長い水切りは、アルミサッシや鋼製サッシに良く採用されています。

もちろん、左右分かれている小さな受けの水切りは安価で、左右一体型になっている水切りは高価になってしまいます。

どちらも、水を受けて水切りで切る事が出来るので、直接外壁に雨水等が当たる事はございません。

その為、外壁に作ってしまう黒い雨だれを作る事無く、いつまでもキレイな外壁を保つ事が出来ます。

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後からでも水切りを設置する事は簡単です!

この水切りは、サッシを新規に取り付けた際に一緒に取り付けるのが定番ですが、後から付ける事も可能です。

特に、左右バラバラの小さい水切りは、後付けでも簡単に付ける事が出来ますので、非常に便利です。

左右一体型の方は後付けも出来ますが、耐久性に乏しくなってしまうのがデメリットといえます。

雨水は必ず外壁を伝ってしまうので、サッシやフード等に当たってしまいます。その時に、汚れも一緒に掴んでしまい、雨水と一緒に下がってしまいます。

それが、あの汚い雨だれに繋げてしまいます。

外壁の見た目を悪くしてしまう雨だれ防止の水切りは早めに設置しよう

特に外壁の家が明るいお宅では、非常に目立ってしまってカッコ悪いですよね。そんなカッコ悪さを、水切りは綺麗に取り除いてくれます。

リフォームでもOKですが、出来れば新築の段階で採用するようにしましょう。

リフォームで水切りを設置する際には、大手の会社では無く、地域で評価の高い外壁業者に依頼されるのが良いですよ。

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ウッド調の外壁サイディングはおすすめ!おしゃれで高機能!

ウッドサイディング

木目の外壁は、羽目板を張って防腐塗料で仕上げる事が一般的でした。

しかし、羽目板は板材なので、定期的な塗装等のメンテナンスを行わないといけないのが、難点です。

腐蝕等もチェックしなければいけないので、手間がかかると敬遠されてきました。

木目調の外壁にしたいなら「ウッド調サイディング」がおすすめです

ウッド調のサイディングもありますが、羽目板の風合いとは程遠く、木っぽさが感じないサイディングのせいか、あまり使われる事もありませんでした。

こう言った理由から、単なる木目の模様のサイディングでは、佐倉市でもニーズが殆どありません。

しかし、ここ最近のウッド調のサイディングは、本当にサイディング?と目を見張るほどの素晴らしいサイディングが増えてきました。

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木に近いウッド調のサイディングでオススメなのが、アイジー工業のウッドサイディングです。

一見木にしか見えない機能性の高いおすすめなウッド調サイディング

見た目には、木なのかサイディングなのか解らない程、ウッド調に溢れたサイディングです。佐倉市においても多くの方が選ばれています。

木のぬくもりをそのままサイディングに反映させる為に、サイディングの表面に木を使ってサイディングになります。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

ひのきや秋田杉等を表面に使い、独自の製法により木部の腐れを抑制した、とても画期的なウッドサイディングです。

美観性と機能性のWの素晴らしさを凝縮した、理想系の素晴らしいウッド調外壁へと仕上げてくれます。

表面は木ですけれど中身はサイディングの効果を発揮してくれるので、長持ちさせる事が出来ます。

 

木目調のサイディングはリフォーム店に相談しよう

こう言った様な、木目調のサイディングはレッドシダー等、色んなメーカーでも取り扱っておりますので、一度外壁リフォーム店にご相談されてみては如何でしょうか。

腐蝕を気にせず本物のウッド調を外壁に引き出す事が出来るので、温かみのあるオシャレな外壁に仕上げる事が出来ます。

全体に張らずに部分的に張る等、アクセントでウッド調サイディングを使う事もオシャレですよ。

カラーバリエーションもございますので、理想のウッド調の外壁を作りましょう。

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家をおしゃれな木目調の外壁へと変える時の種類とポイント!

木目調の外壁

木目を出す雰囲気の外壁は、ひと昔に多く見受けられました。

一時は時代遅れのように思われた時期もありましたが、最近は北欧風の家が人気の為か、木目の素晴らしい雰囲気に対しておしゃれと感じる方が多いみたいです。

木目調の外壁材の種類と選ぶ時に参考にしたい事!

木目の雰囲気は、暖かさや柔らかさを引き出すので、本来外壁に使う種類としては適していると言えます。

木目の雰囲気を外壁に出す材料は、次の材料が挙げられます。

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無垢羽目板

いわゆる木材の板を、外壁に張る方法です。

一般的には杉板を使われる事が多いですが、今は様々針葉樹の羽目板があり、その色合いから様々な外壁の雰囲気を演出してくれます。

横張りや縦張りにする事で、同じ材料を使ってもアクセントを付ける事が出来ます。

ガードラックで色んなカラーを演出できるので、クリアーで木ならではの色合いを活かしたり、濃淡を付けて木の魅力を引き出す方法もあります。

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外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

防腐塗料を使う事で、木材を外壁に使っても腐食の心配はありません。ただし、定期的な塗装のメンテナンスが必要となります。

木目のサイディング

サイディングには、木目のサイディングや木目の鎧張りのサイディング等があります。

羽目板を使った時の質感寄りはもちろん落ちますが、洋風の木目の雰囲気を引き出してくれます。

様々なメーカーより販売されており、ニチハ、旭トステム、アイジー工業等では、かなりリアルな木目調のサイディングを取り扱っております。

木目の塗装

木目の塗装は、ジョリパット等の模様塗装にて出す事が出来ます。ジョリパットのこだち等は、リアルな木目感を発揮してくれます。

大きく分けると、木目調の外壁はこの3つの材料から作る事が出来ます。木目調として1番適しているのは、もちろん1つ目に挙げた羽目板を使う事です。

羽目板は木材なのでどうしても外壁に使う事に躊躇しがちですが、定期的なメンテナンスを行う事で維持していく事は可能ですので、特に問題は無いと言えます。

また、3つ挙げた方法を組み合わせる事で、個性的な木目調を作る事も可能となりますよ。

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外壁材をトタンからガルバリウムに変更するのはおススメです!

外壁材

外壁の種類で、最近トタンの様な板金の物を見かけるようになりました。そのトタンの名称は「ガルバリウム鋼板」です。

ガルバリウム鋼板は一般的なトタンと違い、大変優れた板金です。

トタンからガルバリウムへのリフォームはとてもおすすめ!

トタンと見た目は同じなのに大きく違う部分は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%という中身で出来ている事です。

鉄を守って、耐久性や耐熱性に富んだ、素晴らしい板金です。

アルミニウムなどの素晴らしい効果により、一般的なトタンよりも4倍防錆性があると言われています。性能的にとても頼りになる、機能性板金です。

名称こそはここ数年で聞くようになりましたが、開発は1972年なので40年以上も前からある材料です。

モダンでかっこよい外壁素材、ガルバリウム鋼板

主に屋根に使われる事が多かったガルバリウム鋼板ですが、近年外壁材としても多く使われるようになりました。

モルタルやサイディングとは違い、見た目がスッキリとした雰囲気なので、モダンでカッコよい風貌を作ってくれます。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

一方、見た目がトタンなので、小屋や倉庫みたいと思う方も居る傾向もあり、賛否両論の材料でもあります。

モダンな形の建物に張ると非常にカッコよい仕上げになり、多くの設計屋さんも採用しております。

ガルバリウムの外壁はメンテナンスが少ない!

逆に、昔ならではの形の住宅に張ると、あまり合わない傾向があります。ガルバリウム鋼板の良い部分は、メンテナンスが少なくて済む事です。

板金ですので塩害地域では残念ながら劣りますが、それでも最低15年、それ以外の地域では25年も耐久性がある材料です。

リフォームに使うと、ほぼメンテナンスフリーで使い続ける事が出来るので、大変重宝します。

一般的な外壁材と比べても耐用年数は1.5倍です!

塩害地域であっても15年で塗り替えれば問題ないので、サイディングと比べると耐用年数が1.5倍長いと言われています。

また、防水性も高いので、建物内の水分の浸食等は心配要らないと言えます。

ガルバリウム鋼板を外壁に張る事は、その建物の形により良さを大きく左右するので、まずはリフォーム業者や建築会社に相談してみると良いでしょう。

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外壁を和風モダンにリフォームする際に知って置きたい豆知識!

和風モダン

外壁リフォームの際に和風に仕上げたい!現在は和風なデザインが人気な事も有り、外壁も和風な物にしたいと言う方が増えています。

和風スタイルの外壁リフォームはおしゃれに仕上げましょう

そういった外壁を和数にする際には、以下の工法がオススメです。

サイディングを用いて和風で落ち着いた感じに
木目や漆喰調の柄のサイディングを使うと、和風で落ち着いた雰囲気を作り上げてくれます。

和風の外壁リフォームの工法の中では、サイディングが1番高価な方法になります。

板張りで和風な外壁に

杉板の板張りにガードラック等の木材保護塗料を塗る事で、昔風なカッコいい純和風な外壁を作る事が出来ます。

板張りであっても無垢の杉材を使う事が主流なので、外部に使っても腐食などの劣化の心配はありません。

サイディング工法の次に、高価な和風外壁のリフォーム方法となります。

ちょっと変わった塗装で和風にアレンジ
昔のリシンや吹付けタイルだけではなく、ジョリパッド等の模様系の個性的な塗料で、カッコよくセンスのある個性的な、和風壁を作る事が出来ます。

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外壁リフォームを和風に仕上げる工法の中では、1番安価な施工方法となります。

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和風デザインへの変更は外壁を剥がさず行える!

これらの工法をプラスして1つの建物の外壁に加える事で、メリハリのあるカッコいい和風外壁に仕上げる事が出来ます。

どの工法も、既存の外壁を剥がさず、そのまま外壁の上から施工を行う工法が一般的となります。

その為、短い工期の中で既存の外壁スタイルから純和風のカッコいい外観にする事が出来ます。

外壁を和風にする際の色選びのポイント!

以前の和風の外壁のカラーは、茶系等の暖色系やや暗い色合いで統一する事が主流でした。

ここ数年は、ダークブルーやダークグリーン等の色の外壁材と和風の外壁カラーや雰囲気を併用し、カッコよく決める和風の外観も増え増した。

更に、白色が定番の軒天も外壁の色に合わせて茶系に塗って、和モダンの雰囲気を増しているお宅もあります。

単純に和風に地味に仕上げるのではなく、アクセントのあるカッコいい仕上げの和風スタイルが人気です。

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防音効果を高める為の外壁工事を行う際に知って置くポイント!

防音効果

外壁の防音性を高める為には、遮音と吸音を上手く利用するのがカギとなります。

一般的な外壁は、内側からプラスターボードを張ってグラスウール、外壁下地材、外壁仕上げ、このような並びが一般的となっております。

外壁の防音性を高めるリフォームをする際のポイント

この中に、遮音性と吸音性が高い材料を含ませる事で、外壁の防音に役立てる事が出来ます。

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プラスターボードは、12.5㎜の2枚重ねの防音仕様にする

マンションの界壁のように、12.5㎜のプラスターボードを2重にします。

プラスターボードには吸音性がありますので、音を吸収して漏らさない作用に促してくれます。

ポイントは、継ぎ目の位置を同じ位置に設けず、変える事です。 もう1つ、小屋裏までプラスターボードを施しましょう。

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外壁に遮音シートを張る

プラスターボードと柱等の構造材の間に、遮音シートを張ります。プラスターボードと同じく、小屋裏まで施します。

壁の断熱材をファイバー系に変える

グラスウールのような板状の断熱材では、隅々にまで断熱材を充填させる事が不可能となります。

その為、ファイバー状の断熱材を吹く事で、壁の細かい隅から隅まで断熱材を充填させる事が出来ます。こちらも、小屋裏まで施します。

FP板を外壁下地に張る

柱等の構造材の外側に、FP板を張ります。吸音性があるので、音を漏らさずに済みます。理想は、50㎜です。

FP板のジョイント部分には、防水テープを使うと遮音性を高める事が出来ます。窓周り等も全て、丁寧に防水テープを張りましょう。

サッシ自体も遮音性を高める素材を選びましょう

これだけの遮音性・吸音性の材料を徹底して使うと、かなりの防音性を高める事が出来ます。

あとは、ガラスも防音性の高いものに取り換えたり、サッシ自体もアルミであれば遮音性が低いので、樹脂製に取り換える事をオススメします。

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