屋根を艶消し塗装でも長持ちさせる4つのポイントご存じですか?

屋根の艶消し塗装

屋根の艶消し塗装は塗り方がとても重要

屋根の塗装には、艶消しと艶有りがあります。

どちらを選ぶのかは好みの度合いとも言えますが、耐久性が違いますので注目しましょう。

一般的には、艶有りの方が耐久性が高いと言われています。

しかし、最近は艶消しの屋根塗料にも耐用年数が長い材料もございますので、選び方によってはどちらの塗装でも耐久性を高める事が出来ると言えます。

艶消しでも艶有りでも、問題はどのように塗布するのかが重要となります。

こういった、屋根の艶消し塗装の場合は失敗してしまう事が多々ございます。

失敗しない為にも、これらの塗装工程をしっかりと行う業者さんに依頼されるのがとても重要なポイントです。

屋根の艶消し塗装を成功させる施工ポイント

艶消し塗装の工程

高圧洗浄をきちんと行う

高圧洗浄をきちんと行ってゴミや不純物を取り除かなくては、新規の塗膜が密着しません。

築10年以上のお宅で外壁塗装業者をどう選べば良いか迷っているあなたへ基本的に築10年以上のお宅で外壁塗装を行う時には、「セールスマンでは無く職人と話せる業者」を選ぶのが大事なポイントと言われています。

外壁塗装業者は「職人と話せる」業者を選ぶと失敗しない理由とは?

均一にまんべんなく下塗りを塗布する

下塗りは既存塗膜との密着に大きく影響するので、均一にまんべんなく塗布しなければいけません。

下塗りは完成の際に目に見えないので、乱雑に扱ってしまう素人さんが多いようですが、それではすぐに塗膜がはがれてしまいます。

水性や一液性の塗料は密着しにくい

環境問題の関係で、外部にも水性の塗料を採用する事が増えました。

しかし、水性の塗料を外部で使う事は非常に難しく、プロの塗装屋さんじゃなければ無理です。

素人さんがDIYで屋根の塗装を行うのであれば、油性の塗料の方が施工性が高いです。

また、一液性も素人さんには使いが難しいので、二液性の塗料を使う事をオススメします。

刷毛やローラーで均一に塗布する

塗料は素材への密着が大事ですので、刷毛やローラーでしっかりと塗布して密着させなくてはいけません。

きちんと丁寧に、細かい部分まできれいに塗布し、塗り残しの無いようにしましょう。

屋根の塗装が上手なら艶消しでも長持ちします

このように、屋根の塗装は艶有りの方が耐久性が高いですが、施工の仕方によっては艶消しでも耐久性の高い塗膜にする事は可能です。

その為には、安かろうな業者に屋根塗装を依頼せず、信頼できるプロの業者に依頼して塗装をしてもらう事を強くオススメします。

屋根は紫外線などの外的刺激を1番浴びる部分ですので、特に慎重に塗装を行わなくてはいけません。

こう言った事を踏まえて良いリフォーム店を評判等から選んでみて下さいね。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)